退職にあたって

 須 藤 浩 三(すどう こうぞう) 工学部原動機工学講座


〈部局歴〉
 昭和35・3 (防衛庁)
   43・2 (東京工業大学)
   55・11 工学部

 

   
 

 広島大学に赴任してから二十年が経過しました。この間、皆様方のご支援を得て無事停年を迎えることとなりました。ここに、厚くお礼申し上げます。
 楽しかったこと、苦しかったこと、思い出はいろいろありますが、なかでも強く記憶に残っているものの一つは、大学の移転とその後の学内・外の整備・発展です。これからも、まだまだ発展を続け、立派な大学と綺麗な街ができあがることと思います。このような恵まれた環境の中で、皆様方が益々ご活躍されますことを祈念いたします。


学生諸君と艦船を見学(筆者前列右から2人目)

広大フォーラム32期5号 目次に戻る