お知らせ



広大アンテナショップ「わっしょいラボ」

二○○一年秋のイベントのご案内



 高校生や社会人の方々に、広島大学のこともっと知ってもらおうと、東千田キャンパスに今年五月に開設されたのが広大アンテナショップ「わっしょいラボ」です。
 このわっしょいラボにおいて、十月十七日から十二月十五日までの二カ月間、二○○一年秋のイベントを開催することにしました。
 学内の研究者の中から、学内施設や技術で特徴的なもの、オープンキャンパスのデモで特徴的だったもの、この半年間の報道発表で特徴的なもの、広島の今後のキーワードとなりそうなものをそれぞれ一つずつテーマとして選び、合計四人の研究者をクローズアップする企画です。
 期間は各二週間、その間わっしょいラボでは、研究の紹介や魅力がわかる品々の展示を行うとともに、週に一度は研究者自らが自分の研究を語る「ワークショップ(無料)」が開催されます。
 ぜひ、この機会に、今の広大の魅力を感じ取っていただきたいと思います。

広大アンテナショップ 「わっしょいラボ」
広島大学東千田キャンパス内(総合校舎一階)
開室/火曜日〜土曜日 午後一時〜午後六時(日曜日、月曜日、祝日は閉室)
問合せ先 0824(24)6134

イベントの期間とテーマ
期 間 テ ー マ
10/16−10/27 地震災害低減のテクノロジー〜液状化現象を解明する(工学研究科・佐々木康教授)
11/ 6−11/17 ニワトリを活用したバイオテクノロジー(生物生産学部・松田治男教授)
11/20−12/ 1 エコミュージアムの地域づくり(総合科学部・淺野俊久助教授)
12/ 4−12/15 広大のインターネット天文台を駆使した天体観測(教育学研究科・林武広教授)


◎イベントの詳細と,ワークショップの開催日時については,
  広大アンテナショップ「わっしょいラボ」ホームページ
     http://home.hiroshima-u.ac.jp/huieo/lab/ をご覧ください。





法学部総合講義

「実社会と法学」のご案内



 法学部では、平成九年度から、法学部OBを中心とする講師陣によるリレー講義「実社会と法学」を実施しています。実社会で活躍する方々を講師に招いてのリレー講義は、昭和六十三年に十一人の法実務担当者を招いて開催した特別講義「現代社会と法の実務」にはじまり、本講義もその流れを汲むものです。
 「実社会と法学」講義では、企業、法曹、官公庁、マスコミ等の様々な分野で現在活躍しておられる多彩な講師陣に、今の仕事の内容や、その難しさ、やりがいなど、その方ならでは体験を語っていただき、さらに、これから社会に出ていく学生の皆さんがどのような学生生活を送るべきかについてアドバイスをしていただきます。
 平成十年から本講義は二年次生配当の総合講義に位置付けられ、学生諸君が卒業後の進路を真剣に考えはじめるきっかけとして、好評を博しています。  講義の日程は、次のとおりです。法学部以外の学生にとっても興味深く有益な講義であることを確信していますので、どうぞふるって参加してください。双方向講義システムにより、東千田キャンパス202教室でも、映像と音声によって聴講することができます。

場所 : 東広島キャンパス 法経255教室
曜日 : 毎週木曜日
時間 : 午後三時〜午後四時半
問合せ先 : 法学部学生係 0824(24)7215

平成13年講義日程と講義題目
年 月 日 氏 名 (敬称略) 講 義 名
平成13年10月4日   ガイダンス
10月11日 檜山 洋子(弁護士) 「弁護士業」
10月18日 芝原 敬子
(中国経済産業局消費者相談室相談員)
「仕事と私――消費者相談を通して――」
10月25日 中野 卓司(三井物産広島支社長) 「商社マンからみたこれからの日本」
11月1日 板谷 秀継(法務省人権擁護局) 「国家公務員とは」
11月8日 木原 慎二(中国新聞社会経済グループ) 「特ダネ・プライバシー・匿名性」
11月15日 佐藤 博史(外務省経済局海洋室長) 「国際海洋法裁判所と我が国の直面する諸問題」
11月22日 山崎 実
(外務省国際社会協力部人道支援室)
「緊急人道支援の最前線
 ――NGOとの連携を通じて――」
11月29日 松井 浩章(広島県福祉保険部) 「私的広島県庁マン像」
12月6日 柳本 良逸(広島県経営者協会専務理事) 「経済団体の役割について」
12月13日 清水富美男(司法書士) 「隣接法律専門職と呼ばれる司法書士の役割」
12月20日 佐々木政弘(広島市教育委員会) 題未定
平成14年1月17日 若宮 清行
(広島県学生就職センター相談員
・元株式会社マルニ取締役)
「大学と実社会と人生」
1月25日   期末試験


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