フォーラムギャラリー



第40回 広島大学大学院教育学研究科・造形美術教育学専修
学校教育学部美術教育
修了・卒業制作展


◇上森健史 「踏み出すとき」 40×50×185
      「よしやろう」 70×80×165
◇山本佳代 「世界一周」 120×120×70
◇山本沙代 「ノッテク?」 80×100×30
◇河上響子 「存在とのsex・0.0010…」
 220×260×160
◆八田奈美「楽土」B1判
◆城 崇子「至恒 ―しこう―」
160×75×50
◇小山千尋「タバコリズム」
◆前田静香「何も見えない夜から」
100×100×140
◇向野美沙子「中」「小」
◇中野和幸「Q4」F100
◇松尾智恵子「塊II」S100
◆三好純子「軌跡」F130
◇小川寛子
「とりまくもの(1)」200×108
「とりまくもの(2)」200×108
◇向江登幸「煩悩」180×180
◇福間阿佐美「ホッと[a]」F100
◆松村多起子
「御用絵師・江戸狩野の
位置づけについての一考察」
―障壁画製作の仕事を通じて―
◇竹本麻紀「ソラと電線」F100
◇中村由香「ひとり映る(L)」F130
◇友田美奈子
「日本近代における
『彫刻』のあり方について」
―長沼守敬・平櫛田中・萩原守衛を通じて―
◆伊麗那
「中国・内モンゴル・フフホト市
師範学校の美術教育課程の開発」
―日本における美術教育の研究を踏まえて―
◇山本洋栄「感受性を育む美術教育のあり方」
―音楽と美術教育融合の視点から―
◇学部4年生作品/論文パネル
◆大学院修士2年生作品/論文パネル

◇門口朗子
「想像力を育てる図画工作科のあり方」


この製作展は、私たちの学生生活の成果をみなさまにごらん頂くために開催したものです。日々に感じたことや考えたことを存分に表現できた喜びは、今では大きな自信につながっております。製作展を通してみなさまからいただいたご声援を何よりの励みとし、誇りと責任を持ちつつ、一人ひとりの道をしっかりと歩み続けたいと思っております。ご高覧ありがとうございました。

造形芸術・美術教育 平成13年度修了 卒業生一同(文責 中野和幸)



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