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インターナショナルティータイム


 五月十四日(火)、東広島キャンパス北第二福利会館、そして、五月二十九日(水)、霞キャンパス霞会館で、本学留学生センター主催により、インターナショナルティータイムが開催されました。参加した学生に感想をよせてもらいました。


和やかに歓談する学生達
総合科学部三年 定岡 浩美

 五月十四日、北第二福利会館で、インターナショナルティータイムを行いました。参加者は毎回増え、今回は約二百人が集まりました。特に日本人学生の参加が増えているように思います。広島大学には多くの留学生がいますが、留学生と交流する機会は、ほとんどありません。ですから、このインターナショナルティータイムは、国際交流に興味をもっていながら、そのチャンスのない学生にとって、留学生と友達になる良い機会になっています。もちろん留学生にも同じことがいえます。今回のティータイムでも、二時間という限られた時間でしたが、みんなおしゃべりを楽しんでいるようでした。このティータイムをきっかけに個人的に遊んだり、一緒に勉強をするようになったりしたという話もときどき聞きます。これからもこのような場が定期的に設けられ、国際交流や国際理解の輪が広がるきっかけになればと思います。

留学生センター デシ・エンダー・ウランサリ(インドネシア)

 日本に来て半年以上たったのですが、日本人の友達がなかなか作れなかったです。今までずっと留学生センターで勉強していたので、日本の学生と付き合う機会がなかったのです。毎日留学生ばかりにしか会っていませんでした。それで、せっかく日本に来ているので、たくさんの友達を作りたいと思い、この間初めてインターナショナルティータイムに参加しました。思ったよりも参加した人が多かったです。それに、日本の学生がいっぱいきてくれたのです。そこで、いろいろな人と出会ったりしゃべったりして楽しかったです。友達もいっぱいできました。会話の練習をするためにもすごくいいチャンスだと思います。今までこういう機会にはあまり行かなかったので、そんなに楽しいなんて思わなかったです。それで、これからもこういう機会にたくさん参加したいと思っています。留学生だけでなく、日本の学生にも是非参加してもらいたいです。
(原文・日本語)

 このインターナショナルティータイム(留学生センター主催)は、広島大学留学生、日本人学生及び教職員が自由に参加して交流を深める場として、年に二回程度、開催されています。
 今後も、より多くの方が参加して、交流を深めてもらいたいと考えています。



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