モニター意見



本誌三十三期第一号に寄せられた、モニターの方々からのご意見を紹介します。

◎特集「新学長を囲んで」

 新たに就任された牟田学長と各方面の方々との座談会という形式でしたが、「時期を得たよい企画だと思います。新学長の人柄、スタンスがよく出ていてよかったと思います」(学外者)、「普段あまり知り得ないことが書いてあり良かった」(学生)等、ほとんどの方に好評でした。しかしながら、そうした点がある反面で、「話しの内容が紙数の都合や抄録ということもあり、平板なものになっているのが残念です」(教職員)という意見がありました。

◎興味深かった記事

 「興味深かった記事」については「附属福山高校のコンピューターでの造形表現。附属高校も広島大学の一部です」(学外者)との意見がありました。また、「開かれた学問=癌予防は、最近胃の調子が悪くなるので、この記事に興味を持ちました。日頃の食生活には気をつけてみようと思います」(教職員)など、興味深いという意見が多くありました。ただ、「従来のモノクロと比べてカラー写真の生々しさがあまりにも強すぎるように思った」(教職員)という意見もありました。
◎読みやすかったもの、読みにくかったもの

 読みやすかったものとしては、フオトエッセーで、「芸予地震で、広大キャンパスが被害になったのは思いもよらず、状況を写真で見て驚きました」(教職員)。「学士会館について」(学生)、「大学院講座化について」(学生)があげられていました。反対に、読みにくかったものは、「文理ジョイント・プロジェクト公開講演会」(教職員)、「ニューズ・ダイジェスト、字が小さく読みにくい」(教職員)、「発明特許紹介」(教職員)。

◎本誌に関する印象や感想

 「全ページフルカラーとなって、高級感がします」(教職員)、「カラー写真がたくさんあり見やすかったです」(学生)等、一号からのリフオームが好感をもって受け取られ、「全体的に読者を飽きさせない工夫がされている」と好評でした。  (A)




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